
日本へ渡ろうと五回試みたが、どれも実らなかった。とどまることと、もう一度進むこと、どちらを選びますか。
唐の高僧、鑑真は、日本へ渡ろうと五回試みましたが、どれも実らず、伝記では、その間に視力も失ったとされます。揚州にとどまり教えをつなぐか、六度目の海へ出るか。休む道も、進む道も、人と教えを守ろうとする選択です。
ためし読み



この物語は、さいごに 分かれ道。えらぶのは、あなた。
結末を見る前に、親子で一人ずつ選んでください。「鑑真と同じ立場なら、どちらへ進む?」
Lumisia Stories — ひとりでも、家族でも。物語の時間をもっと自由に。 · 運営: 英智ソリューションズ合同会社