時痕捜査局

9〜12歳と家族向け · こちらが見る時、向こうも見ている。
第1話を無料で読むアカウント登録なしで無料話を最後まで読めます · その他は会員作品
← シリーズ一覧へ戻る
このシリーズの魅力

こちらが見る時、向こうも見ている。

おうちの方へ子どもは『もう一度見たい』と『見たら危ない』の間で揺れ、大人は守るために情報を隠すサキやミキの判断に揺れる。怪異の答えだけでなく、何を子どもと共有するかまで話したくなるスリラーです。

  1. 見えた像を答えにせず、現在の物証・位置・時刻と結びつけて仮説を直す

  2. 『誰がいたか』だけでなく、『何を・どの順番でしたか』から行動の理由を読む

  3. 怖さや不確かさを言葉にし、親子で安全条件と決断を共有する

エピソード

シリーズの世界

時痕捜査局

事故や失踪の現場には、その出来事に属する『八秒の窓』が残る。十一歳のトワが窓越しに過去を観測すると、向こう側の危険もトワを観測する。事故調査員の母サキと、見るほど現在化する三回の八秒だけで、過去の誤解と今の危機を同時に解く親子バディの超常ミステリーです。第1話は黒い終電、第2話は焼けた団地。事件ごとに違う窓と、同じ場所に重なる過去が、親子の判断を追い詰めます。

このシリーズの つづきを、おしらせ

受信できるメールアドレスを登録すると、このシリーズの新しいお話が公開されたときだけお知らせします。未成年の方は保護者のメールアドレスを使用してください。ほかの案内には使いません。