
おうちの方へ記録を比べ、根拠から仮説を立て、勝敗の理由を説明する力を育てます
きみの役割:姿なき軍師
イブキは盤上で戦い、サヤは記録を集める。でも、最後の一手はきみだけが決める
新種目の発表 → 相手の記録を読む → 『一手、あずけた』 → さくせんノートへ記録
第1話全敗部に、軍師が来た無料で読める廃部寸前の頭脳バトル部に、姿なき軍師=きみが加わった。初見の新作ゲーム『ミツボシ』で、優勝候補・鏡センパイの“癖”を見つけ、決め手の一手を授けよう。
第2話癖のない相手の癖会員作品三回戦の相手は、記録に癖がひとつもないシード選手・フウカ。「癖がない」の正体を見破り、写せないただ一つのマスで、鏡の戦法を打ち破れ。
第3話よまれていたのは、こっち会員作品はじめての全国。競りゲーム『ヒカリセリ』で、読みは当たり続けた——のに、一点差で負けた。へらへら笑う相手ジンに、なにを読まれていたのか。敗因は、きみの記録の中にしか、ない。
第4話王者は、三冊目を読む会員作品決勝は、この大会で生まれた三つのゲームすべてで戦う三番勝負。王者クロエは癖を読まない——読ませて、その上から読む。三冊の教科書ぜんぶを計算されたとき、きみに残された一手は。姿なき軍師として、弱小チームを全国の強豪へ挑ませる。初見ゲーム・大会・宿敵との読み合い。勝つほど強い相手が現れ、記録した一手が次の勝負の武器になる。