もしもの ひ

4〜8歳向け · 災害から 身を守る ちからを、物語で
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この世界で、物語をはじめる
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このシリーズの魅力

災害から 身を守る ちからを、物語で

一緒に読む大人の方へ登場人物が気づいたことや迷ったことを、一緒に言葉にしてみてください。読み終えたら、自分たちの地域や暮らしに合わせて家族の備えを確かめる時間につなげられます。

  1. 川の 急な 増水の サイン と「ういて まて」

  2. 地震の「ひくく・あたまを まもる・うごかない」と 集合場所

  3. 「さがすのは 大人・知ってることを 伝えるのが 子ども」の 役割

親子で防災について話す、物語の入り口

川の増水、地震、台風、雷に出会う子どもたちの物語。登場人物の選択を一緒に考え、家族の備えや大人に知らせることについて話すきっかけに。

どんな場面を家族で考えられますか?

川の様子が変わる場面や、地震、台風、雷のエピソードを読み、登場人物の判断を考えます。物語をきっかけに、家族で何を確かめたいかを話せます。

実際の備えは、どこで確認できますか?

内閣府の防災学習資料や、お住まいの自治体のハザードマップ・避難情報を参照してください。本作は対話のためのフィクションで、現在地の危険や避難の判断をするサービスではありません。

あわせて確かめる:内閣府:防災について学ぼう!考えよう! ↗

エピソード

第1話かわが かわる ひ無料で読めるなつやすみの かわらで、みずの いろが かわった。サインに 気づいたのは、子どもたちだけ。なかすに のこった ハルトを——はしって おとなを よぶ? のこって こえで ささえる?第2話じしんの ひ会員作品ほうかごの としょしつで、とつぜん ゆかが ぐらり! ほんの あめの なか、ソラたちは つくえの したへ。ゆれが とまって、やくそくの あつまる ばしょへ にげたけれど——ハルトの すがたが、ひとり 見えない。さがしに もどる? しらせて まつ? いのちを まもる ほんとうの こたえを、きみと えらぶ。第3話かぜの ひ会員作品たいふうが くる よる、ソラの いえに あつまった 四にん。かぜは ごうごう、あめは ざあざあ——そのとき、いえじゅうの あかりが きえた! まっくらな よるを のりきる ちからは、ひるまの「そなえ」の なかに ある。こわい よるを、かぞくと ちえで こえて いく おはなし。第4話かみなりの ひ会員作品なつの プールに、とつぜんの ぴかっ! ゴロゴロが きこえたら、かみなりは もう ちかくに いる。プールから あがる。たかい きから はなれる。そして——はれまに すぐ でない。ソラ・リク・ウミの 三にんと いっしょに、ひかりと おとを かぞえながら、かみなりの ひの ただしい うごきかたを おぼえよう。
けむりの ひ — つづきの おはなし、せいさく中
シリーズの世界

もしもの ひ

川の 水が 急に 変わる日。地面が ゆれる日。「もしもの ひ」は、いつも とつぜん やってくる。ソラ・リク・ウミの 三人は、こわがるだけじゃなく「ただしく うごく」——サインに 気づく、早めに あがる、大人に つなぐ。子どもが そのまま 真似して いい 行動だけを 描いた、いのちを守る 防災シリーズ。救助は かならず 大人が 行います。

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