
一緒に読む大人の方へ登場人物が気づいたことや迷ったことを、一緒に言葉にしてみてください。読み終えたら、自分たちの地域や暮らしに合わせて家族の備えを確かめる時間につなげられます。
川の 急な 増水の サイン と「ういて まて」
地震の「ひくく・あたまを まもる・うごかない」と 集合場所
「さがすのは 大人・知ってることを 伝えるのが 子ども」の 役割
川の増水、地震、台風、雷に出会う子どもたちの物語。登場人物の選択を一緒に考え、家族の備えや大人に知らせることについて話すきっかけに。
川の様子が変わる場面や、地震、台風、雷のエピソードを読み、登場人物の判断を考えます。物語をきっかけに、家族で何を確かめたいかを話せます。
内閣府の防災学習資料や、お住まいの自治体のハザードマップ・避難情報を参照してください。本作は対話のためのフィクションで、現在地の危険や避難の判断をするサービスではありません。
あわせて確かめる:内閣府:防災について学ぼう!考えよう! ↗




川の 水が 急に 変わる日。地面が ゆれる日。「もしもの ひ」は、いつも とつぜん やってくる。ソラ・リク・ウミの 三人は、こわがるだけじゃなく「ただしく うごく」——サインに 気づく、早めに あがる、大人に つなぐ。子どもが そのまま 真似して いい 行動だけを 描いた、いのちを守る 防災シリーズ。救助は かならず 大人が 行います。
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