
おうちの方へ友情、別れ、新しい環境への不安を、説明ではなく歌と場面の変化で受け止めます。ひとりでも、歌のあとに家族で気持ちを話しても楽しめます。
言葉にできなかった気持ちが、歌になって物語を動かします。
第1話の別れから第3話の出会いまで、ミオの一つの旅として続きます。
歌詞を追いながら、友情や新しい一歩について自然に話せます。
第1話本当は、来てほしかった無料で楽しめる引っ越す夜、親友のソラに「来ないで」と言ってしまったミオ。発車まであと10分、言えなかった本音が初めて歌になります。
第2話次の駅まで、あと少し会員作品カーテンコール号が夜明けへ走る間、車掌のリラは答えを急かさず、ミオが自分の名前で新しい町へ向かう時間をつくります。
第3話新しい街で、はじめまして会員作品毎朝、町を描いていたアオイとミオが駅で出会います。別れを胸に残したまま、二人の最初の道が始まります。別れの夜から、夜明け前の列車、新しい町での出会いまで。ミオが思い出を置いていくのではなく、一緒に連れて歩き出す三話のミュージカルです。