利用規約
最終更新日: 2026年2月20日
保護者の皆様へのお願い
Lumisia(ルミシア)はお子様の創造性を育むために設計されていますが、生成AIという技術の特性上、稀に予期しないコンテンツが生成される可能性があります。本サービスのご利用は、必ず保護者の方の監督下で行っていただくようお願いいたします。
第1条(はじめに)
本利用規約(以下「本規約」)は、英智ソリューションズ合同会社(以下「当社」)が提供するサービス「Lumisia」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
本サービスは、保護者の方(法定代理人)が同意し、お子様の利用を監督することを前提としています。未成年者が利用を開始した時点で、保護者の同意があったものとみなします。
ユーザーは、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。
本サービスにおけるユーザーの個人情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーをご確認ください。本規約と合わせてお読みいただくことをお願いいたします。
第2条(AIコンテンツの特性と免責)
本サービスは、第三者が提供するAIモデル(Google Gemini API、Azure OpenAI等)のAPIを利用して物語や画像を生成します。当社はフィルタリング技術等により安全なコンテンツ生成に努めますが、生成される内容の正確性、完全性、道徳的適合性を完全に保証するものではありません。
万が一、不適切なコンテンツが生成された場合は、アプリ内の通報機能等よりご連絡ください。当社は速やかに確認・改善に努めます。
本サービスの利用により生成されたコンテンツが、第三者の権利を侵害した場合、ユーザーの故意または過失(特定の著作物を意図的に模倣させるプロンプト入力等)に起因するものについては、ユーザー自身の責任において解決するものとします。
第3条(権利の帰属と利用許諾)
ユーザー作成コンテンツの権利
本サービスを利用して生成されたコンテンツ(以下「本成果物」)の著作権等の権利は、法令の定める範囲において、生成したユーザーご自身に帰属します。
ただし、AIの特性上、他のユーザーに対しても類似のコンテンツが生成される可能性があり、ユーザーは本成果物について独占的・排他的な権利を主張できない場合があることを承諾するものとします。
※ご注意: AI生成物の著作権の取扱いは、各国の法令により異なり、現時点で法的解釈が確立されていない場合があります。一部の法域では、AI生成物が著作物として認められない可能性があります。
当社素材の権利留保
本成果物に含まれる当社のテンプレート、キャラクター、プログラム等の既存素材に関する知的財産権は、引き続き当社に帰属します。
個人利用の許諾
ユーザーは、本成果物を個人の利用範囲(ご家庭での印刷、個人のSNSやブログへの非営利目的での投稿等)において、自由に利用することができます。
当社への利用許諾
ユーザーは当社に対し、本サービスの提供、改善、および宣伝広告のために、本成果物を利用する権利(世界的、非独占的、無償、当社の業務委託先への再許諾を含む)を許諾するものとします。利用範囲は以下の通りです。
- 本サービスの提供・維持: すべてのコンテンツ
- 本サービスの提供・品質向上: ユーザーは、当社が本サービスの提供、保守、利用状況の分析、および品質向上のために、本成果物および入力情報(プロンプト等)を利用することを許諾します。なお、これらの情報は、当社の利用するAIモデルの機械学習(再学習)には一切利用いたしません。
- 宣伝広告: ユーザーが本サービス内で「公開」を選択したコンテンツに限ります
著作者人格権
ユーザーは、当社および当社が許諾した第三者による上記範囲内の利用(サイズ変更やファイル形式の変換等の改変を含む)に対して、著作者人格権を行使しないことに同意するものとします。
第4条(アカウントの管理および保護者の責任)
本サービスのアカウントは、必ずお子様の保護者(法的代理人)または成人によって作成および管理されなければなりません。 お子様が自らアカウントを作成し、単独でサービスを利用することは想定されていません。お子様は保護者のアカウントを通じて、保護者の監督の下でのみサービスを利用できるものとします。
ユーザーは、本サービスのアカウント情報(メールアドレス、パスワード等の認証情報)を自己の責任において適切に管理するものとし、第三者に利用させ、または貸与、譲渡、売買等をしてはなりません。
アカウント情報の管理不十分、第三者による使用、または未成年による保護者の監督なき利用等による損害やトラブルについて、当社は一切の責任を負いません。
当社は、アカウント情報を用いた本サービスの利用が、当該アカウントを登録したユーザー本人によるものとみなすことができるものとします。
第5条(料金および決済)
本サービスの有料プランの料金は、各プランの申し込みページに表示された金額(消費税込)とします。
自動更新:サブスクリプション(月額・年額プラン)は、ユーザーが解約手続きを行わない限り、契約期間の満了時に自動的に更新されます。
解約:ユーザーは、次回更新日の24時間前までであればいつでもアプリ内の設定画面から解約できます。解約後も、現在の契約期間終了まで引き続きサービスをご利用いただけます。
返金およびクーリングオフの放棄:デジタルコンテンツというサービスの性質上、および決済完了後に直ちにコンテンツの提供が開始されることから、ユーザーはサブスクリプションまたは商品の購入手続き時において、直ちに行われる提供の開始に同意し、これによりキャンセル権(EU/UK等における14日間のクーリングオフ制度に基づくRight of withdrawal等を含みます)を喪失することに明示的に同意したものとみなされます。法令上返金義務がある場合を除き、決済完了後の返金は原則としてお受けできません。
決済処理は外部決済サービスStripeを通じて行われます。クレジットカード情報は当社サーバーに保存されず、当社はカード情報を直接取り扱いません。
第6条(禁止事項)
ユーザーは、以下の行為を行ってはなりません。
- 暴力的、性的、差別的、その他公序良俗に反するコンテンツを意図的に生成させようとする行為
- 他者の著作権、肖像権、プライバシーを侵害する行為
- 特定のクリエイターや芸術家の画風・スタイルを意図的に模倣し、その権利や利益を害するようなコンテンツを生成する行為
- 本サービスのサーバーに過度な負担をかける行為、またはリバースエンジニアリング行為
- 本サービスで生成されたコンテンツを、他のAIモデルの機械学習データとして利用する行為
- 生成されたコンテンツを商用目的(販売、有料サービスの素材等)で利用する行為(当社が個別に許諾した場合を除く)
第7条(損害賠償および免責の特例)
当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、有効性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
当社は、本サービスに起因してユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。ただし、本サービスに関する当社とユーザーとの間の契約が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、この免責規定は適用されません。
前項の但し書きにより当社が責任を負う場合であっても、当社の過失(重過失を除きます)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害の賠償は、当該損害が発生した月にユーザーから受領した利用料の額を上限とします。無料プランをご利用中の場合の上限は、月額プランの1ヶ月分の利用料に相当する額とします。
第8条(サービスの変更・中止)
当社は、当社の判断により、ユーザーに対して合理的な事前通知期間(原則として30日前)を設けた上で、本サービスの内容を変更、または提供を一時的に中断・終了することがあります。
ただし、以下に該当する場合は、事前通知なく変更・中断する場合があります。
- 緊急のセキュリティ修正が必要な場合
- 天災地変、戦争、テロ、暴動その他の不可抗力による場合
- 法令や規制の変更により対応が必要な場合
- システムの保守点検の緊急対応が必要な場合
第9条(規約の変更)
当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合に、本規約を変更することができるものとします。
- 本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
当社は、本規約を変更する場合、変更後の本規約の効力発生日の少なくとも14日前までに、変更内容および効力発生日を本サービス上での表示またはメール通知にてお知らせいたします。
効力発生日以降にユーザーが本サービスの利用を継続した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。
第10条(不可抗力)
天災地変、戦争、テロ、暴動、法令・規則の制定改廃、政府や行政機関の行為、疫病、労働争議、AIモデル提供元や外部サービスの障害、停電、通信回線の障害、その他の不可抗力により本規約に基づく義務の全部または一部を履行できなかった場合、当社はその責任を負いません。
第11条(反社会的勢力の排除)
ユーザーは、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等その他これに準づる者(以下「反社会的勢力」)に該当しないこと、および反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していないことを表明・保証するものとします。当社は、ユーザーが反社会的勢力に該当すると判断した場合、事前に通知することなくサービスの利用を停止し、契約を解除できるものとします。
第12条(準拠法・管轄)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
ただし、ユーザーの居住国の強行法規(消費者保護法令等)により異なる規定が適用される場合、当該強行法規が本条に優先して適用されるものとします。
第13条(アカウント削除とデータ処理)
ユーザーは、いつでもアカウントの削除を申請できます。アカウント削除のご依頼は、設定画面またはメール(privacy@lumisia.world)にて承ります。
アカウント削除の申請を受領した場合、当社は以下のとおりデータを処理します。
- アカウント情報および個人データ:申請受領後30日以内に削除いたします。
- 生成済みコンテンツ(物語・画像等):アカウントに紐づく生成コンテンツは、アカウント削除と同時に非公開となり、30日以内に完全に削除されます。
- 決済情報:Stripeを通じて処理されたお支払い情報は、Stripeの規約に基づき別途管理されます。
- バックアップからの削除:技術的に合理的な期間内(最大90日)にバックアップシステムからも削除されます。
第3条に定める当社への利用許諾は、アカウント削除の完了をもって終了するものとします。ただし、削除前に公開済みのコンテンツが第三者により共有または保存されていた場合、当社はその回収義務を負いません。
サービス終了の場合、当社はユーザーが生成済みコンテンツをダウンロードするための合理的な期間(最低30日)を設けたうえで、データのエクスポート手段を提供するよう努めます。
第14条(著作権侵害に関する申し立てと措置 / DMCA対応)
当社は他者の知的財産権を尊重します。ユーザーによる本サービスの利用により生成・公開されたコンテンツによって、ご自身の著作権が侵害されていると判断された場合は、当社の著作権担当窓口(legal@lumisia.world)まで通知を行ってください。
米国デジタルミレニアム著作権法(DMCA)等の国際的な法基準に準拠し、通知には以下の情報を含める必要があります:(a) 権利者またはその代理人の署名、(b) 侵害されたと主張する著作物の特定、(c) 削除を求めるコンテンツの特定と場所を示す情報、(d) 申立人の連絡先、(e) 侵害が正当な権限に基づかないことの誠実な表明、(f) 偽証の罰則の対象となることを承知の上で、通知内容が正確であり、著作権者または代理人である旨の宣誓。
なお、安全上のフィルターを意図的に回避して著作権を侵害するコンテンツを生成し、悪意を持って公開・拡散したユーザーに対しては、当社は事前の通知なくアカウントを直ちに停止または削除する権利を有します。
第15条(紛争解決および集団訴訟の放棄について)
米国で本サービスをご利用の居住者に限り、本規約または本サービスに起因する全ての紛争および請求は、裁判所における訴訟ではなく、拘束力のある個別の仲裁(Arbitration)によって解決されるものとします。
また、ユーザーと当社は、いかなる紛争解決の手続きも個別のベースでのみ行われるものとし、クラスアクション(集団訴訟)、併合訴訟、または代表訴訟として行われないことに同意するものとします。何らかの理由により、仲裁ではなく裁判所で請求が進められる場合、ユーザーおよび当社は陪審員裁判(Jury Trial)の権利を放棄するものとします。