
家族で読む方へ日本語を使う機会を物語の時間にもつくりたい家庭へ。離れて暮らす家族や、子どもに残したい言葉を思い浮かべながら一緒に読めます。
手紙を声に出し、知っている日本語から意味を組み立てる
ふろしきなど、暮らしの道具と言葉を物語の中で結びつける
遠くの家族へ話したいことを見つけ、親子の会話につなげる
海外で暮らすエミと、祖母から届く小包の謎を日本語で解く物語。手紙を読み、暮らしの言葉に触れ、離れた家族と話すきっかけを見つけます。
エミに届く手紙やなぞかけを読み返し、知っている言葉から意味を考えます。最初の小包に入った布を手がかりに、ふろしきなど暮らしの道具と言葉を結びつけます。
手紙を交代で声に出したり、小包の中身を一緒に考えたりできます。読み終えたら、遠くの家族に話したいことをひとつ選んでみてください。




このおはなしの文章・絵・声は、AIを使ってつくっています。
海外でくらすエミが、日本のばあばからの小包をひらき、手紙のなぞを日本語でもう一度読み返します。中身はなぜか、いつもそのとき一番必要なもの。子どもはふしぎな小包に夢中になり、大人は海をこえて続く家族の気づかいを重ねて読めます。声で聞き、親子で話し、毎週日本語をひらくきっかけになる家族ミステリーです。
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