
おうちの方へ『流したら 終わり』『じゃぐちから 出て 当たり前』『大雨は 地下へ 消える』を、一滴ずつ ほどきます。子どもには 地下を 探る 冒険を、大人には 公的資料と 事実台帳で 裏づけた 発見を。水の 前後と 大雨の 夜が、一つの 町の 仕組みとして つながります。
排水口から 地下へ 進み、水が 変わる 順番を たどる
道具、微生物、検査記録を 手がかりに、処理の 理由を 見つける
公的資料で 分かる 事実、地域による 違い、工程を 見せる 再現イラストを 区別する
第1話ながした 水は どこへ いく?無料で読める家庭で 流した 水が 地下の 下水管を 通り、水再生センターで ごみや 泥を 分け、微生物の 力と 消毒・検査を 経て 川や 海へ 戻るまでを、公的資料から たどる 参加型イラスト・ドキュメンタリーです。
第2話じゃぐちの まえの ながい たび会員作品じゃぐちの 水を さかのぼり、川や ダムなどからの 取水、凝集、沈殿、砂ろ過、消毒、水質検査、配水を 経て 家庭へ 届く 代表的な 道を、公的資料から たどる 参加型イラスト・ドキュメンタリーです。
第3話大雨の 夜、地下で 何が おきる?会員作品大雨の 夜、屋根や 道に 降った 雨が 雨水口と 管へ 集まり、貯留施設や ポンプで やりくりされる 代表的な 仕組みと、その 限界、安全情報の 見方を 公的資料から たどる 参加型イラスト・ドキュメンタリーです。毎日 使う 水を 出発点に、地下や 施設の 奥へ 入り、道具、記録、働く 人と 生きものを 順番に たどる 再現イラスト・ドキュメンタリーです。第1話は 流した 後の 下水処理、第2話は 川や ダムなどから じゃぐちへ 届く 浄水と 配水、第3話は 大雨を ため、流し、見守る 雨水対策。毎話、公的資料と 事実台帳に つなぎ、子どもは 取材デスクで 三つの 証拠を 探します。第1話は 登録も 支払い情報も なく、最後まで 読めます。