世界史の分かれ道

8〜12歳と家族向け · 世界が変わる前に、わが子ならどう考えるか。
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このシリーズの魅力

世界が変わる前に、わが子ならどう考えるか。

おうちの方へ世界史の代表的人物を、名前と年号だけでなく「何が問題で、誰の声が決断を変えたか」で結び直す。中学校の社会や、資料から根拠を見つける学習につながる土台を、親子の会話で育てます。

  1. 時代や場所、当時の道具を手がかりに、何が問題だったのかを自分で見つける

  2. 結末の前に二つの価値を比べ、手がかりをもとに選んだ理由を話す

  3. 指導者だけでなく、兵士や征服される側の人々も含めて、決断の影響を見る

エピソード

このおはなしの文章と絵は、AIを使ってつくっています。

シリーズの世界

世界史の分かれ道

世界史を代表する人物や出来事の「決断の手前」で立ち止まり、当時の地図・道具・史料を手がかりに二つの道を比べ、理由を話してから史実を確かめるシリーズです。第1話はアレクサンドロス大王と進軍に反対した兵士、第2話はルビコン川を渡るか迫られたユリウス・カエサル、第3話は敵の弓手を迎えたテムジン(後のチンギス・カン)を描きます。第4話はフランス革命。会議場を閉ざされた議員たちが、王の手続きを待って分かれるか、国民議会として集まり続けるかを考えます。四つの物語を通して、指導者、兵士、反対者、征服される側、代表されなかった人々まで見つめ、決断が制度と暮らしをどう変えたかを親子で読みます。第1話は登録も支払い情報もなく、結末まで読めます。