
おうちの方へ測定、図形、比、順序を、工作の問題解決へつなげます
きみの役割:設計リーダー
ミオは組み立て、失敗を悔しがり、もう一度走らせる。でも、最後の設計はきみが決める
二度の失敗を記録 → 風洞で再試験 → 発明ノートへ設計を残す
第1話風で走るレスキューカー無料で読める本番は三回だけ。画面外のきみが設計を決め、相棒ミオが組み立てて走らせる。二度の失敗から横風を読み、最後のレスキューカーを完成させよう。
第2話水車が止まる日会員作品水は流れているのに、池へ酸素を送る水車だけが回らない。羽根を増やす? 軽くする? 水路をせまくする? 一度に一つずつ試して、見落とした力の正体を探せ。
第3話光を曲げる箱会員作品窓のない曲がり角は、昼でもうす暗い。一筋の光を箱へ入れると、狙っていない場所がまぶしく光った。鏡を増やす? それとも——一度に一つずつ、光の通り道を確かめよう。
第4話鳴らしてはいけないベル会員作品音の大会の夜、届いた依頼は『ぜったいに、遠くまで鳴らしてはいけないベル』。舞台裏の合図は伝えたい。客席には聞かせたくない。音の大きさは、何で決まる?失敗した発明が暴走する前に、きみの設計で作り直す。暴走発明・レース・何度でも試せる実験。町に残された未完成の発明帳を、ミオと一冊ずつ完成させる。