六つの点に、ことばを
7〜10親子える偉人シリーズ第1話

つのに、ことばを

自分仲間使指先がかりに、文字したルイ・ブライユ

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1821、パリ。十二のルイ・ブライユは、えないどもたちが学校っていました。むときは、きな文字でたどります。一文字ずつむのに時間がかかり、はほんのわずか。方法で、自分のことばをくこともできません。「みたい。自分でもきたい」そのいは、ルイだけのものではありませんでした。

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1821学校は、元軍人シャルル・バルビエが視覚障害のあるのためにえた、方法しました。最大十二二列べ、文字方法です。からてば、生徒たちは自分き、あとでせました。ルイも仲間も、らせました。「ぼくたちがける文字だ」しいが、きました。

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けれど、十二く、指先一度をつかめません。から何度かめるうち、ことばが途切れます。しかも、文字のほかに句読点数字音楽までくには、しるしがりません。ルイは、十二点式すうち、そのしさにづきました。「指先まれば、もっとめるはずだ」

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十二を、半分にしたらどうだろう。つ、つなら、指先まる。つのわせを文字やしるしにてれば、句読点数字ける。けれど、十二点式がかりに、六点わせをし、何度さなければなりません。ある十二点をまず使うか。時間をかけ、六点すか。

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十二点なら、今日から仲間められる。まだみづらくても、「自分ける」ことはきな一歩です。六点なら、みやすくなるかもしれない。でも、本当使えるわせになるかも、大人たちがめるかもかりません。ルイのに、つのがありました。きみなら、どちらをびますか。

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えらんでください

結末に、おさんへいてみてください。「ルイの仲間だったら、どちらからむ?」

タップして えらぶ

物語えた、その

偉人選択が、親子会話になる。

点字歴史は、一人天才だけの物語ではありません。ルイが使いにくさをつけ、仲間しい文字使い、制度があとからいつきました。このシリーズでは、偉人の名功績だけでわらず、当時道具りのがかりにつのべ、親子理由したあと、史実かめます。

結末ぶ——知識るだけでわらない
💬
使からる——偉人だけでなく、仲間制度までかる
最後史実かめる——物語想像境界
偉人かれ
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