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親子でひらく、絵本の時間

「かして」が言えないとき、親子でひらく絵本

「ちゃんと言って」と急がせる前に、物語の中の子が何を思っているのか、親子で一緒に見てみませんか。自分のことは話さず、登場人物の話だけで終えてもいい時間です。

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Webで1ページ。つづきはアプリで。

「かして」の かけら
「かして」の かけら · 4〜7歳ごろ

読み方のヒント ·

絵の中の、ことばを探す

アプリで「きみと せーの」の第1話『「かして」の かけら』をひらき、砂場に散ったことばのかけらを探します。読む速さや、声に出すかどうかは親子のペースで。まずは物語を一緒に楽しんでください。

登場人物について、聞いてみる

「この子は、いま何をしたいのかな?」と、絵を指して聞いてみます。答えがなければ、表情を眺めたり、ページを先へ進めたりしてかまいません。

次に一緒にしたいことを話す

読み終えたら「『かして』のあと、いっしょに何をしたい?」。言い方の練習をゴールにせず、一緒に遊ぶ場面を想像して終えるのも一つの読み方です。

きみと せーの

「かして」の かけら

言いたいのに、出てこない「かして」。砂場に散ったことばのかけらを集めよう。

読み終えたら:「かして」のあと、いっしょに何をしたい?

Webで1ページを試し読み

つづきと朗読・あそびは、アプリで。

アプリの本棚から「きみと せーの」の第1話をひらいてください。

音声やあそびの内容は作品ごとに異なります。

Lumisia Storiesの作品は、AIを使ってつくっています。 AIの使い方