01気づく
水の色と流れが変わる。
晴れていても、川上の雨で川は増える。最初の場面で、子どもは危険のサインを見つけます。
親子で読む防災ストーリー
増水のサインに気づき、最後に「自分が大人を呼びに走る」「残って友だちを声で支える」から役割を選ぶ、第1話です。

物語の終盤で、役割を選びます
第1話の流れ
縦長の操作画面ではなく、子どもが実際に向き合う3つの場面を大きく掲載しています。
01晴れていても、川上の雨で川は増える。最初の場面で、子どもは危険のサインを見つけます。
02水は増え続け、中州が小さくなる。川に入らず、いま誰が何をするべきかを考えます。
03どちらも安全な選択です。大人を呼ぶ役と、友だちを声で支える役の分担を決めます。
保護者が先に確認できること
子どもに渡す前に、音の有無、読み方、第1話の区切りを確認できます。
「表示」から場面の文をまとめて表示できます。
画面上部から、物語のよみきかせを始められます。
次の話へ進む前に、無料の第1話だけで終えられます。
読後に確認する内容
物語の結末で、登場した場面と安全な行動を結び直します。
※実際の災害時は、自治体・消防・警察など公的機関の指示に従ってください。
晴れていても、水の色と流れを見る。
「あれ?」と思った時点で川から離れる。
流されたら、あおむけで救助を待つ。
浮く物を投げ、大人を呼ぶ。救助は大人が行う。
無料の第1話へ
防災シリーズ「もしもの ひ」第1話「かわが かわる ひ」を、登録せずに結末まで読めます。