歴史の分かれ道

7〜10歳と家族向け · 正解を教える前に、わが子ならどう考えるか。
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このシリーズの魅力

正解を教える前に、わが子ならどう考えるか。

おうちの方へわが子の答えを採点するのではなく、その理由に耳を澄ます。歴史が、子どもの価値観を知る時間になります。

  1. 結末を知る前に、自分ならどうするかを選び、理由をことばにする

  2. 史実と、物語のために想像した会話・心情を区別して読む

  3. 一人の偉人ではなく、始める人・確かめる人・言葉や仕事をつなぐ人の協働を見る

エピソード

シリーズの世界

歴史の分かれ道

ほんとうにあった決断の手前でいったん立ち止まり、親子で道を選び、その理由を話してから史実を確かめる日本史シリーズです。『解体新書』の翻訳を始めた医師たち、五十歳で学び直した伊能忠敬、託された言葉を聞いて立場を選ぶ御家人、日本へ渡ろうとした五回の試みを経て六回目の船に乗った鑑真を描きます。第1話は結末まで無料で、支払い情報なしで読めます。